リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

ワコーズ「フューエルワン」をアクセラに注入してみる

ひょんなことから以前手に入れたワコーズのフューエルワン。

http://www.wako-chemical.co.jp/global-image/units/img/491-1-20140912185001.jpg

カーケミカルの業界で有名な、和光ケミカルという会社が販売している洗浄剤です。

>高性能清浄剤PEAの作用により、燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに堆積したカーボン・ワニス・ガム質などを除去し、新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制します。
(公式より引用)

ガソリンに洗浄剤を混ぜることでカーボン他の汚れを溶かしてしまう、という製品ですね。

アクセラの走行距離が15,000kmを超えたのを機に注入してみることにしました。

 使い方は非常に簡単です。


燃料を満タンにして給油口から注入するだけ。

満タン→フューエルワンを注入、でも問題なくタンク内で攪拌されるとは思いますが、僕は心配症なので念のために

ガソリンを減らす→フューエルワンを注入→ガソリン満タン。 
これで注入した直後から濃度を均一にできます(たぶん)

タンクまでの流路にフューエルワンが残留してしまうこともセーブできそうだし、こちらの方が良いでしょう。
大したことではないんですけど……ケミカルは全てそう、気持ちが大切です。



さて、注入してどうかということですが……


特に変化なしでした。

それもそのはず、というか現状不調が無いエンジンに施工したものですから、変化が起きるとは思っていませんでした。

じゃあなぜわざわざ?ということですが、

アクセラを含めて最近の燃費重視の車に搭載されている「直噴エンジン」というものは設計上燃料を燃やした際に発生する不純物……というかカーボンが溜まりやすいシロモノです。


そのカーボンがエンジン内部で固着してしまう前にとりあえず一度綺麗にしておきたい、ということで予防点検のような施工をしてみました。



ネット上では賛否両論のこのアイテムですが、古くなって調子の悪くなったエンジン(10万kmオーバー等)に施工すると効果を体感できるケースが多いようですね。

15,000km程度の走行距離ではそもそも施工したところで何も起きないのかもしれません。


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公式サイトでは文面を未確認ですが、フューエルワンが強力な洗浄剤である以上、汚れは剥がれ(又は溶け)、その汚れは基本的にガソリンとともに燃やされていくはずです。

ですがそれが燃え残ってしまった場合、エンジンオイルに微量ながら含まれる可能性があると思われます。

施工した後は早めにエンジンオイルとオイルフィルターの交換が必要だと考えられます。

公式なアナウンスが無い以上、過剰な配慮なのかも知れませんが……
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