リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

初めて車でスキー場に行くときに用意すべき物を雪国出身者がお伝えします

現在(2月上旬)はウインタースポーツのシーズンど真ん中。

今シーズンは既に折り返しを迎えたとはいえ、降雪量も多い今の時期は絶好のタイミングです。

 

さて、ウインタースポーツを行うには当然ながらスキー場へ行く必要があります。

方法、というか交通手段はいくつかありますね。

・自家用車
・バス・タクシー
・電車

上記3つの中で電車が使えるのは大変レアケースです。
(冬季限定でスキー場前の駅が設置されるケースがあります。長野県北部とか)

バスやタクシーなど、昨今ではスキー場側が手配しているケースがありますし、ツアー等で利用する事も出来ますから現実的に使える選択肢でしょう。

ですが、やはり荷物や費用、行動の面から自家用車で向かう、というのが大多数の選択になると思います。

積雪道路に慣れている降雪地方在住の人はともかく

(豪雪地に住んでいる人間は比喩でなくカラオケ感覚で滑りに行きます)

雪が降らない・少ない地域から向かうとなれば「無事辿り着けるか?」と心配になるものでしょう。


僕自身の実体験も踏まえて、自家用車に装着すべきもの・積んでおくべきものをご紹介します。


【絶対に必要なもの】


スタッドレスタイヤ

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ノーマルタイヤ+チェーンでは厳しいです……脱着の手間も含めて。

A/Tタイヤを履いたSUVクロカン系でも画像のような道で安全に走行できるかというと厳しいと思います。

スキー場近辺では時々(他県ナンバーの)ノーマルタイヤの車がスタックして道を塞ぐ事案が発生しています



スノーブラシ

Meltec ( メルテック ) スノーブラシスノッキー SNB-03

Meltec ( メルテック ) スノーブラシスノッキー SNB-03

 

 車に積もった雪を下ろすための道具です。


もちろん道具が無くても下ろせますが、素手や手袋だと車の屋根などはちょっと大変です。

車に雪を乗せたまま走行するとブレーキを踏んだ際に視界を塞いだりして危険なので、発進前に車に積もった雪は下ろすようにしましょう。


【あると便利・安心なもの】

タイヤチェーン

 スタッドレスタイヤを履いていても危険な路面というのは往々にしてあります。


緊急手段として持っておくと、どうにもならないような道でも安心です。

金属製と非金属製のものがありますが、常用するのでなければ個人的には非金属製でも充分だと思います
(耐久性や効力は当然金属製に分があります)

ちゃんと駆動輪に付けましょうね!


スコップ

Meltec ( メルテック ) スノースコップ SNB-13

Meltec ( メルテック ) スノースコップ SNB-13

 

 万が一スタックした際、車の足元にある雪を掻きだしたりする必要があります。


その他にも万能に使えるので、1本積んでおくと何かと便利です。



脱出マット

雪道タイヤ脱出マット 2枚セット

雪道タイヤ脱出マット 2枚セット

 

 スタックした際にタイヤの下に挟み込み、タイヤを噛ませて脱出するためのマットです。


緊急の緊急時には車のフロアマットでも代用できたりします。物凄く汚れるのであまりやりたくはありませんが・・・・・・


解氷スプレー

KURE(呉工業) アイスオフ 2155 [HTRC2.1]

KURE(呉工業) アイスオフ 2155 [HTRC2.1]

 

 基本的にスキー場は寒いです。底冷えします。


朝や夕方など冷え込む時間には車のガラスが凍り付いてしまいます

暖房を付けて解けるのを待っても良いのですが、時間が掛かってしまうため解氷スプレーがあるとすぐに動き出すことができます。



こんな所でしょうか。

安全装備に関しては積めば積むだけ対応力が増えますので予算と運転の自信、それぞれ併せてチョイスして頂ければと思います。

慣れていないと雪道でスピードを出すのは怖いものです。(慣れていても怖いのですが)

無理をせず、ゆっくり走ることが大切です。

ゆっくり走っていると当然自分の車の後ろに渋滞を作りやすくなってしまいますが、

後ろに早い車が付いたら追い越ししやすい場所を確認して抜かしてもらいましょう。

その方がお互いに安全ですしね。

それでは良いウインタースポーツライフを!

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