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リーマンが見た夢

リーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

Softbank「SUPER STUDENT」を見てガラケーからの進化を思い返す

デジモノ

最近のsoftbankのCMに「SUPER STUDENT」というものがあります。

www.youtube.com


このCMですね。

2月初旬頃から見かけるようになったCMですが、このCMの中で

「私たちは、スマホと大人になっていく、多分初めての人類だ」というフレーズが出てきます。

今の高校生(2000年前後の生まれですね)が初めて持つ携帯電話が当然スマホであることからのフレーズですね。

 

このCMを見るたびに僕にはひとつだけ思うことがあるのです。


それは……


スマホも良いけどガラケーからの進化の変遷はすげえ面白かったよ!」ってこと。

特に高機能化してきた頃からの進化は常にワクワクしてました。

(今でもそうですが)新機種が出るたびにネットで情報を探して実機を見ては買うかどうか悩んだ物です。


昔からデジモノ好きだった僕は様々な機種を使ってきましたので、自身のメモリアルとしてケータイ遍歴を記事に残しておこうと思ったのでした。



僕が初めて持った携帯はauから発売されたW21Tという機種でした。

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当時画期的だった「着うたフル」に対応した携帯として、音楽を楽しめる!というキャッチのもと売り出された東芝の機種です。

パケホーダイダブル定額等々の通信料定額サービスが始まったのもこの頃ですね。

パケット定額制の配備と併せてケータイ用のインターネットも育ち始めました。

(以前は通信料が高くなりすぎる「パケ死」という言葉が普通にありましたから)

このW21T、平凡なスタイルながら当時として電池持ちが非常に良く「名機」とされていました。


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2年程W21Tを使いまして、評価の高かったW41CAへ機種変更しました。

このケータイも非常に良かった。

ヒンジも硬くなくて開き易いし、当時にして画面も大きく、電池持ちも悪くないです。

 

バランスの良いケータイでした。


W41CA でGoogle検索すると予測変換に「神」が出てくるくらいですからね。

文字入力において「ポケベル入力」が使えない1点以外は不満の無い機種でした。

ただ、この1点の不満だけが僕にとって最大のウイークポイントでしたので……


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1年半程でW51SAへ機種変更。

このあたりから僕の悪い癖が発現し「人と違う機種を持ちたい」という思いが出てきます。

よって、周囲であまり人気のなかったスライド型にしました。

画面が常に露出しているのと、仕組み上ボタンが小さくなってしまうのがウケなかったのかもしれませんね。

しかしこのスライドタイプは大変便利でした。

携帯電話を開くことなくメールを読むことができますので、2つ折りタイプに比べて1つ1つのアクションが大変速いのです。

せっかちな僕にとって上記のデメリットを大きく上回る優位性がありました。

「携帯電話をオープンにする」という動作自体も、2つ折りタイプの携帯をパカッと開くことに比べるとスライド開閉は凄く速かったですしね。


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1年半ほどしたところで、携帯の調子が悪くなってしまいW65Tに機種変しました。

前機で大変気に入ったスライド機構を持ち、さらにジョグダイヤルのようなもの(スピーディーコントローラー?という名前がついてました)が採用されていました。

センターの決定ボタン周囲の円がそうですね。

これがグルグル回るので、上下のカーソル移動がすごく楽でした。

ただ一つ惜しむらくは、上部4つのボタンがタッチ式だったこと。

デザインはすっきりしていてよかったんですが、如何せん反応が悪かったのが大変でした。

スマホ時代の今となっては、という感じですが、当時は(静電タイプなので)手袋していると反応しない事に困っていました。




見返してみると機種変更ばっかりしてますね。

ここでまだメモリアルの折り返し位なので、続きは次回の記事に!

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