リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

Softbank「SUPER STUDENT」を見てガラケーからの進化を思い返す(2)

ガラケーメモリアル、続きます。

 

 

f:id:mxzxkx:20170214182543j:plain



W65Tを使用してしばらくした頃からMNPのキャッシュバック・特典競争が激化しだし、僕自身も今まで使用していたauからdocomoへ移行することにしました。

MNPシステム自体は2006年の終わり頃から導入されており、前々からdocomoのサービスを受けたいと思ってはいたのですが、移行によるデメリットがまだ大きかった事もあって中々踏み切れなかったのですね。

移行するにあたって機種を変える必要がありますので、そこで選んだのがこのN-06A。


スライドケータイから始まったニッチ好きもここに来て極まってまいりました。

なんとN-06Aはスライドでも2つ折りでもないリボルバー型の開閉機構を持っています。

要するに画面をクルクル回すわけです。

慣れれば親指だけで素早く開閉することが出来ます。

それなりに実用的だったのですが、開閉モーションは友人達に大ウケしてましたね……。


f:id:mxzxkx:20170214182609j:plain



1年程N-06Aを使いまして、ここで機種変更ではなく、機種の追加(2台持ち)を行いました。

追加したのはiPhone3GSです。

当時はまだメール等を利用するのにiPhoneは使い勝手が悪く、メイン端末にすることが難しかったのですね。

docomo回線を通話・メール専用機にして(プランを変更して)新規で機種を購入しました。


初めてのスマートフォンは非常に革命的でした。

音楽プレイヤーとしての利用や、PCサイトの閲覧等々ガラケー時代には簡単に出来なかった(制限があったり追加料金が掛かったり)していた機能が全てフリーになったわけですから。

性能もガラケーとは比べ物にならないほど高かったため、当時のハイグラフィックゲームがするする動かせたときは感激しました。

実際は様々な点で不具合がありましたが、当時は些細なデメリットを大きくカバーして余りあるメリットがあった為、不満は全くありませんでした。


f:id:mxzxkx:20170214182650j:plain



ここで通話メール専用マシンとしていたN-06Aに不満が出てきました。

2台持ちする上ではデカい!重い!

インターネットを使うわけではないので、最低限の機能がある軽いケータイが欲しいな……と思い、

N703iμという機種を中古で購入し、SIMを差し替えて使うことにしました。

画面が小さく、当時としても古い機種でしたが、なんと厚さ11.4mmです。

2台持っていても気にならない程小さなケータイで、大変便利でした。


f:id:mxzxkx:20170214182701j:plain



iPhone3GSをゲットしてしばらくした頃からAndroidも勢力を増し始め、様々な機種が出てくるようになりました。

僕自身も他のスマートフォンが気になるようになり、2大持ちを解消し、docomoから発売されていたSO-03C(Xperia ray)に機種変しました。

初めてのAndroidでしたが……あまり良い印象はありませんでした。

コンパクトで持ち運び易く、電池もそれなりに持ちましたが、何しろiOSに慣れてしまっていたので……。

僕にとってのメリットはdocomoでメールが問題なく使えたくらいでしたかね。

当時はまだiPhoneだと今まで通りには利用できなかった…はずです。


f:id:mxzxkx:20170214182713j:plain



LINEが流行りだし、個人同士の連絡にメールを使わなくなる時代となりました。

キャリアのメールアドレスを持つ必要もなくなりましたので、この辺から気兼ねなくMNPするようになっています。

Xperia rayがどうにも辛くなってきた頃合で、キャンペーンを利用してiPhone5をゲット。

iPhone3GSから(iPhone4→iPhone4S→iPhone5)と世代を飛んだiOSは、以前よりもブラッシュアップされとても使い易くなっていました。


不満はありませんでしたが、2年使用して電池持ちが悪くなったためMNPしてiPhone6に機種変。現在に至ります。




思い出のまとめ


こうやって振り返ると本当に機種変ばっかりしてますね。

ガラケー最盛期は機種変更しやすい環境だったということもありますが、1年単位でポンポン換えてるのを今見ると不思議な感じです……

飽きっぽい僕の性格が如実に現れてますね。

ソフトバンクの「SUPER STUDENT」も楽しい世代だと思いますが、ガラケーの最盛期と衰退期を見てきた僕の世代(20代~30代)もとっても楽しかったですよ!