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リーマンが見た夢

リーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

インターネットプロバイダをフレッツから光コラボのぷらら光へ転用する

日々のこと

タイトルの通りですが、自宅のインターネット回線をフレッツ光からぷらら光へ変更しました。

 

乗り換えるにあたり、かなり面倒だろうなと身構えていた(これが今まで光コラボへの転用を渋っていた大きな原因でした)のですが、固定費圧縮を命題としている僕にとって避けては通れぬ門。

 

面倒だけど転用の事が脳によぎったこのタイミングで片付けてしまおう、ということで色々と調べて転用の手続きをとりました。

 

 

 

いざやってみると非常に簡単な手続きで終了しまして、拍子抜けした感じ。

 

備忘録として、今回転用する上で行なった手順を記しておこうと思います。

 

1.転用先を見定める

 

まずはどこのサービスを使用するか検討しなければなりません。

理論上は回線速度は同一とされていますが、やはりプロバイダ次第である程度速度に差があるようです。

僕は解約時の違約金がないプロバイダを探して、その中でも歴史が長かったぷららをチョイスしました。

光コラボが駄目だった場合、次の手段を講じなければいけません。

その時に違約金は払いたくなかったのです......

 

 

2.フレッツ光から「転用番号」を取得する

 

フレッツ光のメンバーズサイトから簡単に取得できました。

 

3.転用先のホームページから申込みを行う

 

転用先(僕の場合はぷらら)のホームページより、会員登録を含めた手続きを行う必要があります。

ここで転用番号が必要になります。

工事日(開通日)を設定する必要がありますが、ざっくり半月先の日付からしか選択できません。

「この日に開通しないと困る!」という事情がある場合は早めに手続きすることをオススメします。

 

4.転用先から開通日その他諸々の連絡が来る

 

基本的に転用の場合は既存のフレッツ回線を同条件のまま利用しますので、ほとんどのパターンで実際の工事は行われないはずです。

転用先によっては電話で事前の打ち合わせをすることがあるようですが、

ぷららは封筒で書類が送られてきて終了という感じでした……

書類に開通可能日が記載されておりますので、「とりあえずその日に開通させてね☆ミ」って事なんでしょうね。

何もする必要がないなら僕は電話で連絡されるよりもこっちの方が有難いです。

 

5.Xデーになったら接続する

 

開通日を無事迎えたら新しいプロバイダに接続します。

この段階では前のプロバイダも生きてますので、ルーター設定等不明点があったらネットで検索できます。というかしました。

 

6.忘れずに前のプロバイダを解約する

 

転用を行うとフレッツ光からの請求は移管されますが、何もしない限りプロバイダからの請求は止まりません。

忘れずに解約手続きをしましょう。

メールアドレスを残したければ、大体のプロバイダで安価なメール用プランが存在しているはずなのでプランを変更しておきましょう。

 

 

こんな感じでした。

 

文字に起こすとそれなりに長くなってしまいますが、実際順を追って処理すると大したことではありません。

 

気になる回線速度ですが、やはりピークタイムは以前の契約(フレッツ+ocn)よりも接続が遅くなっていました。

 

しかし、スピードテストを行なって何となく確認できた程度でしたので、体感的には全く変化がない状態です。

 

もともと以前の契約でもルーターの関係だったり居住地の影響で大した速度は出ていませんので、若干遅くなったところで何とも、という感じでもあるのですが……。

さらに元々僕はネット回線をヘビーに使う方ではないので鈍感なだけかも……。

 

何とも参考にならなさそうな感想ですが、様子を見ながらしばらく使ってみようと思います。

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