リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

バリアスコートで簡単に車のコーティングをする

僕はずぼらなので車の洗車やワックス掛け等々を面倒くさがってしまうのです。

なので基本的に洗車機に突っ込んで済ませてしまうのですが、洗う作業自体は簡単に済ませても、車のツヤや輝きは失わないように保持し続けたいのです。

つまりワックス掛けをする必要があるのですが、これがまた面倒くさい・・・・・・。

 

と、いう我侭な思いを叶えるために簡易コーティング系のケミカルを長い間探求しておりましたが、

シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーター 280ml SurLuster S-79

シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーター 280ml SurLuster S-79

 

 ゼロウォーター

  

 スマートミスト

 

(ここでの簡易コーティング系とは上記のウォーターワックス等のように簡単に施工できるアイテムを指しています)


ここに来て一つの答えに辿り着きました。


それが和光ケミカルから発売されているこのバリアスコート。

 スプレー式のコーティング剤です。


バイク愛好家には割と有名だとかそうじゃないとか……

コーティングだけでなく、簡単な洗浄にも使えます。樹脂や金属にも問題なし。

ホイールのブレーキダストもツルツル取れます。

ダスト出しまくりのアクセラくんには有難いです。

どのように使っても良いのですが、豪勢に使うと消費が激しい上にムラが強くなります。

ということで僕は下記のスタイルで使用しています。


1.洗車機に車をぶち込む。

 →どうせコーティングは自分でやるのでお安めのシャンプーコースで。
  もちろん手洗い洗車できれば越したことはありません(笑)

2.車両が濡れたまま拭き上げ用のタオル又はスポンジにスプレーを少量塗布する

 →本当にサッと吹くだけで良いです。吹きすぎるとムラになります。
  洗車場によってはタオルが用意されているところもありますが、

  こういう使い方をするので拭き上げ用タオルorスポンジだけは

  自前で用意した方が良いと思います。


3.そのタオルorスポンジで車両を拭き上げる

 →車両に残った水分で馴染ませながら拭き取るイメージです。
  樹脂部金属部も問題ありませんが、

  ガラスだけはバリアスコートを付けないように!

  油膜になります。大変です。

4.繰り返して車両全体に施工する

 →大体ボンネット半分くらいで先ほどの1プッシュを使い切る感じ。
  厚く塗りすぎてもツヤは増しません。適量が重要です。



このような感じで施工するとバリアスコートは全然減りません。

販売金額は他の簡易コーティング系に比べて少々お高いのですが、消費量から考えるとコスパは同等レベルと言って良いと思います。


拭き上げ自体はバリアスコートの使用是非に問わず行う行程ですから、スプレーをシュッと一吹きするだけで済む簡単さも有難いです。


バリアスコートにデメリットがあるとすれば、ツヤの出方と匂いですかね。

ヌメッとしたツヤになりますので、好まない人は好まないかもしれません。

車の色によっても良し悪しが変わってくるかも。


匂いは・・・・・・非常に石油っぽいです。

バリアスコート信者の僕ですら流石に迎合できません。クサイです。

好みの問題ですが、僕はちょっとキツいと感じました。

塗料系のような感じではないですが、あまり長時間嗅いで良いものでは無さそうです。


多少の問題点はあるケミカルですが、デメリットを超えてあまりあるツヤとコーティング力を簡単施工で与えてくれます。

僕のように面倒くさがりだけどコーティングはしたい!という方にはオススメです。