リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

実施率2.5%のプレミアムフライデーを尻目に出張用のクルマを探す

本日(2017/2/24)より、経団連と政府が提唱するプレミアムフライデーがスタートしました

premium-friday.go.jp



税金をバンバン投入して公式サイトやコマーシャルを作り、盛り上げようとしているようですが、事前の調査によると実施・奨励率は2.5%しかないとか。

 

2月24日から始まる「プレミアムフライデー」。実施する職場はどのくらいあるのだろうか――。調査会社のインテージによると、プレミアムフライデーを「奨励・実施することが決まっている」職場はわずか2.5%だという。

 逆に「実施しないことが決まっている」は20.9%に上り、「分からない」が76.6%。「いまだ各社とも導入には様子見姿勢であり、世間の反響などを考慮しながら、施策を考えていく様子がうかがえる」(同社)という。

 ITmediaより引用

「プレミアムフライデーを実施する」職場、わずか2.5% - ITmedia ビジネスオンライン


当然といえば当然かもしれません。

無給で実施するとなれば労働者が反対しますし、有給で実施すれば実質賃金が向上してしまいますからこの不景気では素直に実施することはできないでしょう。

プレミアムフライデー」で検索して少し調べてみると、サービス業や飲食業では消費が増えると見込んで準備している(=働いている)ようです。施策が空回りしないことを心よりお祈り申し上げます。


そしてご多分に漏れず、僕の会社も実施はしないようです。ざんねん……。


ということで上流層に背を向けながら、出張に使うためのクルマを探しておりました。


セレクトの条件はほとんど決まっていて、

・レーダークルーズコントロールが選べること
トヨタ車(今回の"お付き合い"の関係)
・イニシャルコスト・ランニングコストが低いこと

以上3点が必須項目です。


上の2条件で大体絞られちゃってますね。


トヨタ車で現状レーダークルーズコントロールが選べるのは次の通り。


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C-HRは社用車として選び辛いのでナシとすると、一番安価なのがプリウスですね。

ヴィッツカローラクラスにはレーダークルーズは搭載されていないようです。

マツダだったらデミオから選べるのに……。(マツダ贔屓)

プリウス以上のDセグメントクラスではイニシャルコストが上がりすぎてしまうので、プリウスプリウスαのどちらかになりそうです。

プリウスαは現状モデル末期になってますので、先進装備の差だけで見ればプリウスですね。

個人的には出張用途としてはホイールベースの長いプリウスαをセレクトしたいところですが、装備の差がそれなりになってくるようですのでちょっと選びにくいかな。

遠距離ツーリングになりやすいクルマでは安全性能を重視すべきですからね。疲労時に運転することがわかっているなら尚の事です。


JC08モードが全く信用できない数値であることを抜きにしても、37.2km/ℓの燃費は魅力的ですね。

と、いうことでプリウスをセレクトすることにしました。

稟議を通るかは謎ですが……(笑)

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