リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

マツダコネクトをv59.00.448へアップデートしました

オイル交換をしたタイミングで、マツダコネクトのバージョンを2017年1月下旬に公開されたv59.00.448へアップデートしていただきました。

 

http://jp.mazdacdn.com/common/assets/cars/axela/img/interior/connect/mazdaconnect_hero_img_1607.ts.1607140149442830.jpg

 

v59.00.448(以下448)は一個前のバージョン(v59.00.445 以下445)でのバグを潰したマイナーアップデートですが、この445で起きていたバグが結構ひどかったのです。

そのバグというものが、

SBS/SCBS(自動ブレーキ機能)がエラーで使用不可になるというメッセージが発生する

 

というもの

エラー表記が出ているだけで実際には使用可能なようですが、見つけた時は正直戦慄しました。

気になって調べたところ問題が頻出していたのでマツコネ側のバグだと分かって一安心しましたが……。


実際に緊急ブレーキが作動できるのどうかは怖くて試していませんが、一つ感じていたことが

「この状態で本当に機構が壊れて使用不可になっていても気付けない」ということ。

安全性に関わる部分に問題が起きているのは本当に怖いです。

緊急ブレーキに頼らないような運転を心がけることがBe a driverなのかもしれませんけど。

 

 

現行バージョンは問題ありません


この問題はマツダもちゃんと認識していたようで、割と早いタイミングで修正版が出ましたね。

445が2017年1月上旬にリリースされ、同年1月下旬にすぐ448が出ていましたので、445の現行期間はかなり短かったのです。

v59.00.445の改善内容の多さにすぐに飛びついた僕みたいなユーザー以外は別段問題なかったのでしょう。

ちなみにv59.00.445での改善内容はこちら(ぶらり旅のブログ様から引用)

 

全車共通バージョン(v56の旧マツコネも含む)
・時計のバグ修正(00:00になる現象)
・起動時の英語表記を修正
・TV画面が表示されず、音声が出ないのを修正。
・CDがグレーアウトするのを修正。
・CDを開いていると勝手に他のソースに切り替わるのを修正。
・走行軌跡が表示されないことがあるのを修正。
・地図のレイアウトを変更。(細い道などをグレー表示。)
縮尺400mで表示されない一般道が、200m以下の縮尺で同じ太さで表示される。
・車両装備設定メニューにおける「スピードアラーム」の誤表示
・CMUの作業安定性
・USBの接続、動作の安定性
・Bluetooth機器との接続、動作安定性
・通過したICがまた表示されることがあるのを修正。
・v56からアプデした場合は、v59.00.330の内容が追加(ワイドFMを除く)

 


安定性に関することが多かったので、マツコネの再起動頻出に悩まされていた僕はすぐに飛びついてしまったんですよね。

445にアップデートした後はかなり安定性が向上した印象です。再起動や完全フリーズすることも無くなりました。


またこれもマツダコネクトの問題点なのですが、バージョンアップデータの公開は特別アナウンスされるわけではないので、自分で調べない限り新バージョンのリリースはわからないんですよね。

どんなに些細な不具合であっても、

更新有無を自分で調べる→ディーラーに行って更新してもらう 

の流れを取る必要があり、流石にちょっと大変です。


マツダとしてはディーラーに呼び込みたい事情があってこのシステムにしているのかもしれませんが、いい加減ナビデータと同じように自宅でアップデートできるようになりませんかね……。

せめてせめて、マイナーアップデートだけでも対応して頂きたいものです。


ちなみに、走行中のナビとTV操作制限解除に関しては今バージョンでも問題ありませんでした。

方法については検索すれば沢山出てまいりますのでこの記事では省略しますが、とりあえず人柱として試してみたところでは大丈夫なようです。