リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

WiMAX「Speed Wi-Fi HOME L01」を安定させるために

 

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先日契約し、我が家のネットの基幹となっているWiMAX Speed Wi-Fi HOME L01。


mxzxkx.hatenablog.com

 

ネットの表示スピードなどは全く問題なかったのですが、タブレット等で動画を見ている際に接続が安定しないような挙動を見せるようになっていました。

 

接続システム的に安定性に欠くのは仕方ないのですが、動画の読み込みが追いつかないのは流石にちょっとキツい。

簡単に解決することを祈り、まずはMTUの適正値を確認、適用することにしました。


MTUとは何かと言うと……

Maximum Transmission Unit (MTU)は、ネットワークにおいて1回の転送(1フレーム)で送信できるデータの最大値を示す伝送単位のこと。

MTUの値は利用される通信メディアやカプセル化の有無などによって変わる。たとえばイーサネットでは最大1,500バイト(オクテット)がIP通信に利用できる。PPPoEを使うとカプセル化のために8バイトを使うため、1,492バイトとなる。WANではさらに別の制約が入る場合もあり、たとえばNTT東日本およびNTT西日本が提供するフレッツシリーズのIP網は1,454バイトとなっている[1]。 MTUを超えた場合、断片化(フラグメンテーション、IPフラグメンテーション)して通信を行う。

 ウィキペディアより引用。



これだけだとわかりにくいですが、要するに一度の転送で送信可能なデータの最大値です。

細かい説明は(僕もしっかり理解してないので)割愛しますが、多すぎず少なすぎない、最適な値に設定してやることが肝要とのこと。


最適なMTU値の調べ方はコマンドプロンプトを使って確認する方法が一般的ですが、簡単な方法があったのでご紹介。

http://www.speedguide.net/analyzer.php



ここにアクセスします。

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すると、ここにMTUの適正値が表示されます。

あとはこのMTU値をSpeed Wi-Fi HOME L01に設定してやるだけ。

http://speedwifi.home/にアクセスし、左のメニューからWAN設定→接続設定をクリックします。

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ここの数値を変更し、適用させて終了。


簡単な作業でしたが、設定後は若干安定したような気がします。

動画サイトで引っかかることもなくなりました。

プラシーボ効果である可能性も高いですが……駄目なら戻せばいいだけだしね。




※上記内容は僕個人の設定方法であり、あくまで僕の個人的な見解です。
 ご自身で設定される際は情報の真贋を確認して頂いた上でのご利用をお願い申し上げます。