リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

スキー場で転倒した話のその後

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以前、スキー場で転び脳震盪を起こしたという記事を書きました。

mxzxkx.hatenablog.com



数日はフラフラした状態が抜けず辛い日々を過ごしましたが、事故から2週間程経ち、頭部の症状は完治しました。

 

ひどい脳震盪だとしばらく続くこともあるというのでビクビクしていましたが、吐き気は1週間弱で抜け、10日経つ頃には頭部の倦怠感も首の痛みもすっかり抜けて一安心

メンタル的なダメージもありしばらくはスポーツを控えるようにしようと思っていましたが、もうそろそろ大丈夫そうです。


しかし、頭部のダメージが引いていくのと同時に新たな問題が。



・腰が痛い


事故当初は吐き気や倦怠感に押されたのか、あまり意識になかったのですが……頭部と同時に腰部も強打していたようです。

下腹部にはプロテクター(いわゆるケツパッド)を付けていたのですが、プロテクターで守っている部分のちょうど上というか、ノーガード部を打ちつけたようで……。

運の悪いことです。


確認してみると患部の色が変わっており、触ると痛みが強くなります。

恐らく内出血を伴う打撲ですね。

そこまでひどい痛みではありませんが、前傾姿勢をとった時など、ズキズキと来てしまいます。

こちらはなかなか抜けず、2週間程経った現在でも痛みを感じます。

流石に当初に比べると緩和されてはいますので、ゆっくり回復しているようですが。


椅子に思い切り腰掛けてしまうと背もたれに患部をぶつけてしまい悶絶するので(3敗)日々気を付けながら生活しているような現状です。

体を動かすこと自体は問題なく、痛みの度合いも小さいので、症状は軽いものなんですけどね。

腰部まで守れるプロテクターにしておけば良かった、なんて思ってしまいましたが、後の祭りですね。

おそらくもうしばらくで完治しそうではありますが、今シーズンのスノーボードはもう難しそうだなあ……。


スポーツをしている以上、転んでしまうことや怪我をしてしまうことは仕方のないことです。

この事故が少しでも上達に繋がるよう、頑張って修行していきたいですね。

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