リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

BMアクセラのウインドウスイッチを後期型へ換装する

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前期型のBMアクセラ(とマツダのいくつかの車種)のウインドウスイッチですが、ミラーを畳む方法が少々やっかいなのです。

 

ミラー開閉スイッチは独立されておらず、画像上部のロータリースイッチを回し、白点部を180°上に向けることでミラーが畳まれるシステムとなっています。

 

回転方向の指定はありませんので、右からでも左からでもお好きに回せます。

 

……要するに回しすぎるってことです。

 

勢い良く回しすぎてミラーが閉じたり開いたり……

 

気をつけてやればいいのですが、急いでる時に限って回しすぎてしまう……。

 

あまりにも使いにくい、控えめに言ってどうしてこんな仕様にしたのかわかりません。

 

方々から不満があったのか、しばらくして独立スイッチが存在するタイプに変更されました。

 

今回はイライラの元を断つため、スイッチを上記の新しい物に換装する事にします。

 

換装と言ってもスイッチの配線なんかは全く必要なく、ポン付けで可能な簡単仕様です。

 

DIYする事を前提にポン付け可能にしてくれたのならマツダGJと言えますが……どうなんだろ。

 

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今回必要なパーツは2種です。

・ウインドウスイッチ本体(B50A-66-350)

・スイッチパネル(BPH4-68-4L1A02)

 

スイッチパネルの方は未確認ですが、ウインドウスイッチ自体はデミオ・CX-3・アクセラ・CX-5・アテンザの5車種で共通となっています。

 

今回はデミオからの取り外し品をヤフオクで1,500円程度でゲットしましたが、CX-5とアテンザのスイッチをセレクトするとシルバーの装飾がついていて質感が上がるので結構良さそう。

ちなみにそちらの型番はK070-66-350です。

 

スイッチパネルは新品でも1,500円程度でしたので、近くのディーラーで発注しました。

 

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まずは今付いているスイッチとパネルを取り外していきます。

 

パネルがものすごくピッチリ嵌っていて内張り剥がしが入らない為、アイシティのカードを犠牲にして何とか差しこみました。

 

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内張り剥がしとハンドパワーでバキバキ剥がして浮かせていきます。

 

ロータリースイッチ側にツメが付いているため、折らないように注意。

 

写真のように下部を浮かしていくと簡単に取り外せるはずです。

 

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スイッチとパネルが一緒に外れますので、カプラーを外します。

 

カプラーのツメを指で押さえて抜くだけです。

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取り外せたら新スイッチと新パネルを予め一体化させておき、カプラーにそのまま接続。

 

カプラーの形も何も変わっていません。そのままイケました。

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取り外しと逆のやり方ではめこみます。

 

上述のようにロータリースイッチ側にツメがありますので、上部→下部の順にはめこみます。

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晴れて完成しました。やったぜ!

 

これで忙しい朝にスイッチクルクルミラーパカパカしなくて済むでしょう。

 

スイッチを交換するとオートパワーウインドウの設定がリセットされてしまいますので、運転席側の窓をしばらく開け続ける→閉め続けるという操作を行って、再度設定するのを忘れずに。

 

 

部品さえ用意すれば簡単にできるDIYですので、ロータリースイッチにイライラしている方にはオススメです。

 

一つ気をつける点としては、やはり最初にパネルを外す際、ロータリースイッチ側についているツメを折らないようにする事ですね。

 

中々外れないからと行って力を加えるとポッキリ折れてしまいます……。

 

 

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こんな風に。