リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

ドラポジの話をしよう

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クルマの話です。

今回お話したいドライビングポジション。略してドラポジ。運転姿勢の事ですね。

 

簡単な事ながら、車の操作性や疲労度に直結してくるとても重要な設定項目です。

 こだわってセンチ単位で毎回合わせる方もおられるでしょうし、そんなにこだわっていない、とりあえず体が楽なら良い、という方もおられると思います。


ドラポジ……運転する人間の体格や好みがそれぞれ違う関係上、とても重要であっても正解が存在しないんですよね。

かといって「正解は無いです!好みで!」と言ってしまうとそこで終わってしまいますので、ここでは結構こだわるタイプの僕が自分の好みとそれに準じたドラポジの合わせ方をご紹介しようと思います。


ドラポジを設定する上での僕の考えですがいつでもフルアクセルと回避運動が可能であること」に尽きます。

決してアクセル全開でカーブなんかに突撃していくわけではありませんが、やろうと思えばそれも出来るような姿勢作りを意識しています。

俗に言う「きゅうくつな姿勢」ですね。

背中を倒して手を伸ばして運転するタイプのドラポジとは正反対です。

背もたれも結構起こしてますし、パッと見た感じは辛そう(らしい)なのですが、面白いことに長距離ドライブをしても意外と疲れません。

見た目は大変真面目で初心者のように見える姿勢ですがかなりオススメです。

合わせ方はこんな感じ。


1.背もたれを前に倒し、お腹が苦しくない程度まで後ろに倒す

2.シートをスライドさせ、左足でフットレストを踏ん張ることができる位置まで前に出す

3.シートの高さを一番下からボンネットが若干見える位置まで上げる

(4.座面先端の角度が調整できる場合、アクセルを踏んだ際に辛くない程度に角度を調整して太ももをシートに固定する)


4番については調整できる車種自体が少ないのですが、太ももを固定できると更に運転が楽になります。

残念ながら僕のアクセラでは調整できません……。


以上が僕のオススメドラポジです。体格に合わせてセットしてますので長距離ドライブでも疲れにくくグッドです。

ついでに運転席の後ろの席が広々快適になります(笑)

ドラポジには個々の好みがあるのは上述した通りなのですが、参考になれば幸いです。





ここからは余談なのですが、世の中にはどう頑張ってもその人の体格上、ドラポジを合わせられない車もあります。

アルファロメオの147あたりがそんな感じ。ハンドルとの距離が微妙で……手の長い欧米人に合わせて作ってるのかなとか思ったり。

昔乗っていたGEフィットもどうもアクセルがまっすぐ踏めなくて長距離走ると疲れた記憶があります。

アクセラ(を含むマツダ車)はかなり良い感じで、自然な姿勢が取りやすいです。

SKYACTIVシリーズはその辺も売りにしてますね。

車を選ぶときは「自然なドラポジが取れるかどうか」も勘案ポイントにしたほうが良いかもしれません。

スポーツでも何でもそうですけど、姿勢ってとても重要ですしね。

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