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リーマンが見た夢

リーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

BMアクセラのシフトノブを交換する

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 以前の記事で交換するかどうか悩んでいたアクセラのシフトノブ。

mxzxkx.hatenablog.com

 

およそ1ヶ月位悩みに悩んでいたのですが、たまたま某フリマサイトにNDロードスターのシフトノブが出品されているのを発見。

 2日間ほど更に悩んだ後、踏ん切りが付いたので購入することにしました。

 

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注文後程なくして届きました

 

前の記事でも書きましたが、アクセラのシフトノブはゲート式ではなく、スイッチを押す事でロックが解除され動かせるようになるストレート式です。

 

シフトノブやシフトロッド本体に加工をする必要はありませんが、そのままカチャンと装着することはできません。一手間が必要です。

 

ゲート式ならクルクル回して外すだけなので楽なんですが……

 

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まずは今ついているシフトノブを外します。

 

Pレンジにシフトノブがあるままだと作業し辛い為、細心の注意を払ってDレンジへシフトを移動し、そのままエンジンを落とします。

(Nレンジでも問題なければそれでも良いかも)

 

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養生したマイナスドライバーを画像のようにボタン上部にあて、赤円部に引っ掛けて外します。

 

中心部を押しながら外すイメージ?うまく表現できませんが……。

 

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ボタンが外れたら赤円部を押しこみながらボタンカバーを手前に引いてカバーを外します。

 

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外れたらこの部分についているΩ型のピンを外します。

 

マイナスドライバーで隙間を作り、飛んで行かないようにゆっくり引き抜きましょう。

 

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この辺まで引き抜いたらシフトをそのまま持ち上げるとパージが完了します。

 

後はここにロードスターのシフトノブを装着するのですが、一つ注意点がありまして……。

 

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そのままではロッドの長さが足りず、シフトノブのボタンが押せません。

 

ロッドの嵩増しをしてやる必要があります。

 

純正に戻すことも考えるとロッドに何かを接着するわけにはいきません……。

 

どうしようかとネットで情報をカタカタ調べていると、シフトロッドの先端は4mm程度の広さであり、4mm~8mm程度高さ方向に嵩増しをすれば良い事がわかりました。

 

更に、ガンプラの関節部に使うポリキャップが都合が良いとのこと(笑)

 

……このネタがかなり面白かったので使いたかったのですが!

 

残念ながら手元にないのと、若干強度的に心配でしたのでポリチューブをカットしてスペーサーにすることに。

 

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内径4mm外径7mmの耐寒ポリチューブを用意し、長さ8mmでカットしました。

 

耐寒チューブをセレクトしたのは特に理由が無く、触った感じが強度的に良さそうだったからです(笑)

 

こちらをシフトロッドの上部に装着し、シフトノブをそのままカチャンと嵌めこんで完成です。

 

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いい感じですね。

 

若干シフトノブが小さくなった事と、ボタンの位置が変わった為に慣れは必要ですが、操作感は抜群です。

 

何より純正だけあって違和感が無いのが最高ですね。

 

悩みに悩んだ甲斐がありました(笑)

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