リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

アクセラに取り付けたNDロードスターのシフトノブが動かなくなったので対処します

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mxzxkx.hatenablog.com


以前取り付けたNDロードスターのシフトノブですが、しばらく使っていたところ急にロックが解除できなくなってしまいました。

ボタンを押した感触はしっかりあるのですが、どうやら内部にセットしたスペーサーが何か悪さをしている模様。


DレンジからRレンジ・Pレンジへシフトポジションを移動する際にガツンと引っかかって止まってしまいます……。

 
幸いにも自宅の駐車場で発生した為、そのままシフトをニュートラルにしてエンジンを停止、修理作業に取り掛かることができました。

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まずはシフトノブを取り外します。

円で囲った部分に養生したマイナスドライバーを入れ、カバーを外します。

簡単に外れました。指でもいけるかな?

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カバーが外れたら、アクセラのシフトノブを外すときと同じようにUピンを取り外します。(画像は取り外した後のものです)

全部外す必要はないので、半分くらい抜けたらOK。そのままシフトノブを上に引き抜きます。

 

アクセラの純正シフトノブ外すより楽ですね……。

 


シフトノブを無事外したところ……案の定、ポリチューブで作ったスペーサーが無くなっていました。

何らかの理由でシフトノブ本体の中に入っていってしまったようです。

精密ドライバーで何とか取り出しました。(これが一番大変でした)

スペーサーが外れた原因ですが、



・チューブをシフトのロッドに固定していなかった事


チューブが若干長すぎて中で干渉してしまっていたように思えた事(ボタンの感触から)



この2つが要因だったように思えます。特に1番目。

とりあえず仕方が無いので、ポリチューブを再度カットしてスペーサーを再作成しました。

前回は8mmの長さで作りましたが、ちょっと短く5.5mm程度にカット

チューブをシフトロッドに固定する方法については若干悩みましたが……瞬間接着剤を使うことにしました。

所詮ポリチューブですし、最悪外すときは接続部をカッターで切って外してしまえばいいやということで。


以上の内容で再度組み付けしてみましたが、スペーサーを短くしたのが効いたのかボタンの押し心地が柔らかくなりました。

スペーサーは5~6mm程度がちょうどいいのかもしれません。

やはりガンプラポリキャップは大正義らしい。(高さ5mmとのこと)



今回のトラブルを受けて、精密マイナスドライバーを1本車内に常備しておくことにしました

道具さえあればシフトノブは3分足らずで外せますし、最悪シフトノブさえ外せれば自走して走れますので……。

ここまでしてロードスターのシフトノブを使うのかという問題はありますが、使い心地と見た目が非常に好みなのです。

しばらくは様子を見ながら使っていこうと思います。