リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

車両に付着した花粉は間をおかず洗い流しましょう

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毎年恒例となってしまっていますが、この時期花粉が大変ひどいです。

僕はまだ花粉症を発症していないので身体への影響は特に感じませんが、車が大変。

洗車しても翌日にはもう画像のような状態になっていて心に来ます

アクセラのカラーが青系な事もあり、とても目立つのが嫌ですね。

 
そんな賽の河原状態の昨今ですが、今洗っても無意味だからといって洗車しないで放置していると花粉が車の塗装にダメージを与えてしまうとか。

詳しくは省きますが、花粉の成分に含まれるペクチンという物質が塗装にこびりついてしまうようです。

シミとなってしまうと通常の洗車では落とせなくなり、熱を加えないと消えなくなるそうで……。

KeePer技研 スタッフブログ 【技術情報】「花粉のシミは熱で取れる」と「やってはいけない危険な方法」


付着してから時間が経過してしまうと(降雨などを経験してしまうと更に)花粉が落ちにくくなるようですので、面倒でもこの時期は週1くらいで洗車した方が良さそうです。


しかし本気を出してワックス掛けしてもすぐ黄色になってしまいますから、水でサッと流すくらいで充分でしょう。

とはいえ手間は手間ですが……シミになっても嫌ですし、こまめに洗い流すようにします。

高圧洗浄機があるとこういうとき便利だろうなあとは思いますが、生憎持っていないため僕は洗車機で(笑)


ちなみに……上記KeePer技研のブログにも書いてありますが、シミになってしまっても熱によって戻せるようです。

つまり、ボディの表面温度がかなり上がる夏まで待てばシミは綺麗に消えるとのこと。

うっかり放置してシミになってしまっても問題なさそうではありますね。

だからと言って放っておいても良いものでは無さそうですが……。