リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

エコ運転の話

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たまには燃費の話をしたいと思います。

気にしない人は気にしませんが、気にする人はとっても気にする「燃費」

お財布にダイレクトに響く事柄だけに、僕はとっても気にします。

 
車種によって限界が決まっている項目ではありますが、自分の運転の仕方で変動するのもまた事実です。

ドライブを楽しむときはともかく、移動手段として車を使用するときには(地球環境のためにも)お財布のためにも、エコ運転に努めたいものです。


省燃料運転のテクニックですが、根本は「不要にアクセルを踏まない」ことに尽きると思います。

つまり余分にアクセルを踏まずに目標とする速度まで加速することが重要となるのですが、ここは車種毎のトランスミッション(MT,AT,CVT)によってそれぞれ合理的な方法が変わる部分です。

過去エコドライブにトライしていた結果、ATとCVTについては「自分なりのエコドライブテクニック」を習得しましたので、ここでお話させていただきます。

まずCVT車から。

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以前CVT車のGE6フィットに乗っていたことがあり、その時の経験からお話します。

CVTは無段階変速と呼ばれるシステムで、簡単に言うとエンジン出力を効率的に使う為にギアをコンピューターが適切に調整します。

メーカー次第ですが、軽自動車やコンパクトカーはほとんどがこのトランスミッションのではないでしょうか。

燃費性能は魅力的ですが、ドライブフィーリングが若干……というお話はどうでもいいですね(笑)


まず事前段階として、速度とその時点のエンジン回転数をある程度記憶しておくことが必要です。

良く使う速度くらいで充分です、大体40km-80kmあたりかな。

60km/hのエンジン回転数が1500rpmだったと仮定してお話しますが、ゼロスタートから60km/hの制限速度へ移行する際、加速した瞬間からエンジン回転数を1500rpmに貼り付けてまいます。

CVTが自動でギア比を調整して加速させていきますので、1500rpm固定のまま目標速度の60km/hまで加速していく、という方法です。

目標速度に達したらその後も回転数と車速を維持していくことで余分な加速を行わない、という感じですね。

車種にもよりますが、基本的にCVTは省燃費になるようにギア比を自動調整していくスタイルだと思いますのでほとんどの車で実行可能な方法だと思います。

仕方ないことですが、どうしても加速はゆっくりになりがちです。

後続車に注意しながら、時には多めにアクセルを踏み込んで素早く加速することも必要です


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続いてAT車です。

AT車は簡単です。 サッと加速して目標速度になったらアクセルを緩めて維持する、これだけです(笑)

要は早めにトップギアに入れてしまうということですね。

全開加速してしまうとそれはそれで良くありませんので、気持ち踏み込むくらいで充分でしょう。

目標速度に到達したらアクセルを離せば自動でその時点でのトップギアに変速してくれますので、その後は軽くアクセルを踏んで目標速度を維持していくだけです。

MT車もギア構成は同じですので、要領も同じですね。



簡単に書いてしまいましたが、あくまで僕自身のやり方であり、全ての車種にこの方法が当てはまるわけではないことをご了承下さい。

車種や個体差によって最適な方法は変わります。参考程度にしていただければ幸いです。

また、省エネ運転に固執してしまうあまり他車に迷惑を掛けることは避けたいものですね。

エコ運転は知的ゲームですし(笑)

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