リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

ラムネ菓子が二日酔いに効くという逸話

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楽しい飲み会とセットで訪れる二日酔い。

翌日に目が覚めた時、強烈な頭痛と吐き気とともに「休日が終わった……」という事を実感するのは恐怖でしかありません。

自分のキャパを超えないようにお酒を嗜むのがベストではあるのですが、そもそも自分のキャパも体調によって前後するもの。

何とか平穏無事に終えられるよう、胃腸薬等を駆使して飲み会に臨むのが常になっています。

そんな折、「森永ラムネが二日酔いに効く」という話を耳にしました。

 
お菓子じゃん……と思いながらも気になったので調べてみると、どうやらアルコールを体内で代謝すると生成される「アセトアルデヒド」という成分が肝になっているようです。

アセトアルデヒドが分解されず残ってしまうことによって頭痛や吐き気など、二日酔いの諸症状を発生させてしまいます。

そして分解するには大量のエネルギー(ブドウ糖等)を消費するとの事で、そのブドウ糖を安価に直接摂取できるのがラムネ菓子という訳です

森永のラムネが良い理由はブドウ糖の含有率や他の成分の問題だとか。

www.saitama-qq.jp


埼玉医大からも(コラムですが)記事が出ていたので、おそらく本当にある一定の効果はあるのでしょう。

ということでラムネを買い置いておき、先日酒に呑まれて二日酔いとなったので早速服用してみました。

プラシーボかもしれませんが、体調が軽快になった気がしました。

もちろん水分や他の栄養と合わせて摂取をしましたが、「効果はある」と信じられるレベルではあります。


今回は二日酔いに関連させての話でしたが、脳のエネルギーであるブドウ糖を手軽に摂れるという事は作業中の間食としても最適であろうと予想できます。

仕事中のお菓子としても一役買ってくれそうです。