リーマンが見た夢

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マツダ車のエアコンのECOモードは一体何がエコなのか調べる

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気温が上がってきて、いよいよ日中の車内は蒸し風呂状態となってきました。

カーエアコンをガンガン使いだす時期でもあるのですが、最近の車のエアコンには良く搭載されている節制モード。

メーカーによってはECONだったりA/C ECOだったり(未確認)様々な名称がついていたりするようですが、要はエコモードですね。

 
僕のアクセラにも搭載されていて、上部画像右側、A/Cボタンを押すたびに「A/C」と「A/C ECO」が切り替わるようになっています。

今まで特に意識せずに使っていましたが、ある日ふといったい何がエコなの?」と気になってしまいました。

とりあえず「マツダ A/C ECO」などで簡単に検索してみると、アテンザの取扱説明書が引っかかってきました。


A/CとA/C ECOが自動制御によって切り替わります。
A/C ECOはA/Cよりもエアコンの作動頻度は少なくなりますが、経済的な運転になります。

 

「経済的」というフレーズが何を表すのか微妙ですが、おそらくはエアコンのコンプレッサーの動作(エンジンの馬力を食う為に燃費が悪化する)を抑える設定にする、という事ですね。

要するに、ECOモードでは負荷は優しいけど冷えにくいって事です(笑)

たぶんアイドリング時と走行時、高負荷時と低負荷時等々で動かし方を制御しているのでしょう。

それに比べて、通常のA/Cは状況によらずコンプレッサーをガンガン回すので燃費は落ちるが冷却効果はバツグンだという事ですね。


真夏の車内をゼロから冷やす事を想定すれば、最初はA/Cモードでガンガン冷やし、ある程度冷えてきたらECOモードにしてそれを維持する、というスタイルが効率的に思えます。

乗り込んだ直後はエアコンをオフにして送風全開+窓フルオープンで車内を外気温と同等まで冷やせば更にベターでしょうかね。


何かと思って調べてはみましたが……案の定、ECOモードは家庭用エアコンなんかと同じ仕組みなようです。

上手に使って極暑を効率的に乗り切っていきたいものです。