リーマンが見た夢

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黒部ダムに行ってきました

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富山県に存在する黒部ダムへ観光に行ってきました。

「黒部の太陽」をはじめとして様々なメディアで名前が出ているためか、知名度が高いこのダムではありますが、向かう方法が少々厄介な事もあり、今までは食指が動いていませんでした。

後述するように長野県内からアクセスが可能な為、行こうと思えばすぐに行ける環境ではあったのですが(笑)

さて、この黒部ダムですが、存在しているのは富山県です。

 


富山県、というか長野県と富山県の県境に位置している感じですね。

ここには直接自家用車で行くことが出来ず、長野県大町市の「扇沢」という場所からトロリーバス(電気バス)に乗って向かうことになります。

もちろん富山側からも行く事は可能なのですが、ルートについては未確認です……結構コストが掛かりそうな感じではありました。

長野側からのルートについては公式HPが詳しいです(笑)

はじめての黒部ダム|黒部ダムオフィシャルサイト



黒部ダムの観光自体には料金は掛からないのですが、このトロリーバスを利用するのに運賃が掛かるという感じですね。

扇沢→黒部ダムまでは往復で2,570円です。

「関電トンネル」というトンネルを抜けて向かうのですが、このトンネルの掘削にも勿論歴史があり(観光情報なのでここでは割愛しますが)不思議な感覚を覚えました。

15分程掛けてトンネルを通過するとダムに到着します。

最後に写真も載せますが、放水も見ることが出来ました。

「観光放水」ということで決められた期間の日中は常にやっているようですが、やはり中々の迫力ですね。

近づくと水しぶきが気持ちよかったり(笑)

 


食事を取れる場所もあり、ゆっくり観光できることもあってか、家族連れの方が多い印象でした。

黒部ダム周辺は足元が整備されているのでどのような靴でも歩くことはできますが、高低差があり階段がかなり多い為動きやすい服装で向かう事をオススメします。

サラッと「ここから先、220段の階段があります」なんて書かれていたりします(笑)

また、標高が高くトンネル内などかなり冷え込みますので上着で調整できるようにしておくとベターかと思われます。

資料館も設営されており、建設の歴史なども学ぶことができるのもグッド。

そういうの好きなんですよね(笑)


単純に巨大建造物の迫力があることもありますが、かなり面白い観光スポットでした。

2017年の観光放水は10月15日まで行うようですので、向かわれる方はぜひその期日までに行くことをオススメします。


以下、適当に写真を掲載。

 

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トンネル内「黒部ダム駅」です

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すごく冷えているトンネル内部。半袖だと肌寒かったです

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放水を展望台から。アーチ上部にも行けます

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特設されていた資料館。面白かったです