リーマンが見た夢

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前期型BMアクセラのグレードについて

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現行のBMアクセラは2016年にマイナーチェンジが行われ、2000ccガソリングレードの消滅、1500ccディーゼルの追加など様々な変更が掛かりました。

過去のグレードカタログというものは中々見れなくなっていくのが常ですので、前期型のアクセラについて、僕個人の備忘録を兼ねて記事として残しておきたいと思います。

前期型、とひとくくりにしてしまっているものの、細やかな小変更は適宜に行われています。

装備類などはちょこちょこと変わって(当然後期型に近づくほど進化しています)いますので、グレード毎の差異を大まかにメモしておきます。

 まず、アクセラにはボディタイプがハッチバックとセダンの2種類用意されています。

大まかには「15=1500ccガソリン」「20=2000ccガソリン」「XD=2200ccディーゼルターボ」「ハイブリッド=2000ccガソリン+モーター」の4グレードが用意され、それぞれに装備充実仕様等細かく設定されています。

ハッチバックにはハイブリッド仕様が無く、セダンには20仕様がありません。

MTは4WDとハイブリッド以外には全てのグレードで設定があります。

・アクセラスポーツ

15(FF)  ――――15C
               l―15S
               l_15S ツーリング

パワー111ps / トルク14.7kgf・m
AT車重1,260kg / MT車重1,240kg

15(4WD)――――15C
                 l―15S
                 l_15S ツーリング

パワー111ps / トルク14.7kgf・m
AT車重1,350kg

20(FF) ――――20S
                 l―20S ツーリング
         l_20S ツーリング Lパッケージ

パワー155ps / トルク20.0kgf・m
AT車重1,310kg / MT車重1,280kg

XD(FF) ――――XD

パワー175ps / トルク42.8kgf・m
AT車重1,450kg / MT車重1,430kg


・アクセラセダン


15(FF)  ――――15C
               l―15S
               l_15S ツーリング

パワー111ps / トルク14.7kgf・m
AT車重1,260kg / MT車重1,240kg


15(4WD)――――15C
                 l―15S
                 l_15S ツーリング

パワー111ps / トルク14.7kgf・m
AT車重1,340kg


HYBRID ――――HYBRID-C
                 l―HYBRID-S
                 l_HYBRID-S Lパッケージ

エンジンパワー99ps / トルク14.5kgf・m
モーターパワー82ps / トルク21.1kgf・m
システム合計出力136ps
AT車重1,390kg / LパッケージAT車重1,410kg


XD(FF) ――――XD (特別仕様車)

パワー175ps / トルク42.8kgf・m
AT車重1,450kg / MT車重1,430kg


仕様を書いただけで物凄く長くなりましたが、概ね上記のような感じです。

タイヤサイズは20とXDが18インチ、それ以外は16インチが純正仕様となっています。

「ツーリング」仕様になるとレーダークルーズやHUD、パドルシフトやHIDランプ、オートライトなどなどの安全快適装備が拡充されます。

(WebCGさんに当時の記事があったのでリンクしておきます)

「マツダ・アクセラ」に充実装備の新グレード 【ニュース】 - webCG



こうして並べてみるとXDのトルク値は群を抜いてますね。

しかも2000回転からこのトルク値が発生するという恐ろしい仕様。

ただ、前期のXDは「最高級てんこもりグレード」と位置付けられていたようで、パワーシートやサンルーフ等が標準装備されています。

外内装も他種より若干質感が上がっていたりしますね。

車両上部に強制的に重量物であるサンルーフをセットさせてくる、というのはあまり良い意見が無かったようで……後期XDからは装着有無を選択できるようになりました。

僕としてはサンルーフ好みなんですけどね。僕のアクセラ(20STL)にもオプション装着が欲しかった位。

個人的な各グレードの印象としては

15=軽い、ローパワーでどこでもエンジンを回せるが加速力は若干物足りない


20=良バランス、18インチタイヤが過剰


XD=トルクの鬼、超フロントヘビー(前後重量配分65:35位だったような)、新技術の為煤関係など長期的な問題の有無が不明

ハイブリッドは触れた事が無いため除外しましたがこんな感じでしょうか。

上述したようにハッチバックだとハイブリッドが、セダンだと20が設定されなかった為に、形の好みから入ると選択肢は意外と少ないのです。

更にセダンのXD仕様は限定車であった為、前期型の物を探すのは相当に大変だと思われます。

前期型アクセラセダンの場合、実質的に15orハイブリッドの2択ですね……。
セダン好きの場合は後期型を視野に入れたほうが良いのかも。



ハッチバックのみとなってしまいますが、僕のオススメは20S or 20STです。車格と車体に対してバランスが取れていると感じたグレードですね

長々と書いてしまった上に、比較内容は個人的趣向の偏見に基づいている誰得記事となってしまいましたが(笑)これから前期型を探す方にとって少しでも有益な情報となれば幸いです。

最後に、ブックマークしておいた「2015年12月版」のアクセラの諸元表をリンクしておきます。

http://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/pdf/axela/axela_specification_201512.pdf
2017年8月現在ではまだ閲覧できましたが、いつまで保つかわかりませんので、必要な方は保存しておくことをオススメします。