リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

ASUS ChromebookFlip C100PAを購入しました

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以前の記事で購入を悩んでいたChromebook。

早速購入してしまいました……。

前回の記事を投稿した直後にヤフオクを眺めていたら、ついつい。

 今回買ったのはASUSのChromebookで(狭いChromebook界隈の中で)結構評判の良かった"C100PA"という製品です。

2017年10月に"C101PA"というブラッシュアップ版が発売されたので本当はそれを買うつもりでいたのですが、ヤフオクにたまたまお手ごろな値段で出品されていたのでつい手を出してしまいました。

僕が競り落としたのはC100PA-FS0002という型番のタイプで、メモリが4GB(通常は2GB)になっているのがポイント。

ASUSのニュースリリースで確認してみたところ、FS0002は法人・教育機関向けのタイプだったようですね。

どこから流れたものなんだろうか

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外観はアルミ仕上げで結構カッコいいです。

林檎PC意識してる感アリアリですが(笑)悪くないと思います。

重さは約890gとのこと。持ち運ぶには良い重さですね。

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国内仕様版のため、キーボードも日本語仕様です。

日本語仕様はUS仕様と異なってエンターキーの幅が少し小さい事がネックですが、USキーボードに慣れてないので日本語キーボードを狙いたかったんですよね。

キーピッチは若干狭いものの文章入力は問題なく可能です。

また、全く期待していなかったのですが、タッチパッドが思った以上に快適でした。

複数指でのスライド操作によるスクロール・戻る進む、タブ切り替え機能等が使いやすいです。タッチパッドゆえにクリックやドラッグ&ドロップが独特なのは仕方ないとしても、マウス無しでも問題なく作業できそうなレベル。

support.google.com

こういったページがあることから、Chromebookは機種によらずタッチパッド操作が共通なのかな?

 

ChromeOSということでWindowsともMacとも若干違う印象ですが、そこまで違和感があるわけではなく、スッと馴染むことができました。

使用できる機能がChromeアプリ & Androidアプリに限られている点から考えると、PCというよりもタブレットライクなイメージですね。

ブラウザ上で出来ることに加え、全てではないにしろAndroidアプリも動作しますので、大概の事は可能です。


一番のポイントは起動の速さでしょうか。

きちんと計測していませんが10秒足らずで電源が立ち上がり、ログイン画面に推移します。

ログインが完了すれば即座に動作可能となるので、思い立ったらすぐにアプリ操作やブラウジングが出来ます。

自宅で今まで使っていた年代モノのWin7(HDD)は起動から操作可能になるまでにコーヒーを淹れられるくらい時間が掛かっていたので、この速さには感動しました。


CPU含めたのスペックが低めな為動作速度が若干心配でしたが、複数タブ開いたり音楽や動画を流しながら他の作業をやってみたりしてもメモリ4GB仕様においてはいっぱいいっぱいに使い切ってしまうことはなさそうでした。

が、C100PAのメモリ2GB仕様では動作が遅くなることがあるという報告がネット上にありましたので、ブラウジング以外の用途がある方はメモリ4GBのモデルを購入するのが賢明かもしれません。

 後継機のC101PAはメモリ4GB仕様となっているようです。



数日触っていますが、かなり満足度の高い製品です。

起動の速さやキーボードの打鍵感、本体の軽さなどから"気軽に使える"という点を強く感じるのが好感触の原因かもしれません。

本体の容量が少ない(なんと16GB!)など懸念していた部分もありましたが、もともと本体にデータを保存して作業する設計になっていない事もあり、実用上問題なさそうです。

microSDカードで拡張もできますしね。

運用システムの問題からメインPCとしての用途は難しいところがありますが、家庭内でのサブPCとしてはかなりオススメです。