リーマンが見た夢

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次期アクセラと思われるマツダ 魁 CONCEPTについて

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東京モーターショーにて発表、展示されていたマツダ魁CONCEPT(マツダカイコンセプト)

その見た目や搭載装備の関連から"おそらく次期アクセラだろう"と方々で言われているようです。

モデルサイクル的には次はアテンザとアクセラですからね、当然そういった予測になってくるとは思います。

 

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魁CONCEPTはマツダのコンセプトカーらしくヌメッとしたデザインをしていますが、実車におりてきた場合は現行のアクセラと似た雰囲気になりそうすね。

キープコンセプトといいますか、CX-5のフルモデルチェンジのような変化に留まりそうです。

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完全に個人的な問題なのですが、フルモデルチェンジ後のCX-5のようなフロントグリルの台形部分のデザインがあまり好みではないのです。

押し出しの強いデザイン自体は格好良いとは思うのですが、CX-5を実車で見ると台形部分が飛び出しすぎているように感じます。

おそらく今後の魂動デザインはこのスタイルで進んでいくのだと思われますが、押し出し感はもう少しだけ控えめになると最高に良いだろうな、と感じたり感じなかったり。

僕個人の偏屈なセンスなので万人の好みとは離れているかもしれませんが……。


……とはいえデザインよりも気になるのは新エンジンのSKYACTIV-Xでしょうか。

ガソリンをディーゼルエンジンのように圧縮着火させるシステムいうことで、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの良い所取りなシステムですね。

正確には初動点火はプラグを使って行うようですが……可変的とはいえ前代未聞の高圧縮を実現したSKYACTIV-Gエンジンの発展系とも思えますね。

新しい仕組み故にフィーリングと耐久性が気になるところです。

マツダですし、新設計のエンジンを投入したとしてもフィーリングをスポイルしてしまう事は無いと思いますがメンテナンス含めた耐久性は世に出てからしばらくしないとわかりませんからね。

クリーンディーゼルもそうですが、新しい技術はその技術が抱えている問題が出尽くすまでに10年位は掛かると思うのです。

となると、世に放たれてからしばらくはディーゼルの煤問題のような事が起きたりするのかも?という感じがあったりします。

旧来のガソリンエンジンのような枯れた技術に全投資力をぶつけてSKYACTIVまで昇華させてきたマツダですから、素人が心配するだけ野暮なのかもしれませんが(笑)



予定が合わず東京モーターショーには行けなかったことが本当に悔やまれますが、相変わらずマツダの発表するものはワクワクさせてくれますね。

思わず買い換えたくなるような新型車が発表されることを心待ちにしています。


そういえば……

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ロータリーの新型はいつになるのでしょうか?