リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

アクセラの後方視界の悪さについて

先日、高速道路を走っていた時のこと。

追越車線を走行していたのですが、その時は混雑気味で全体的に流れが悪く、追越車線も先頭のトラックが蓋をしているような状態でした。

焦らされながら追越から走行車線に戻るタイミングを計っていると、後方から凄いスピードで飛んでくるクルマが。

f:id:mxzxkx:20171208210226j:plain

スーパーカー、ランボルギーニ・ウラカンでした。
(もしかしたらアヴェンタドールかも)

派手なイエローのウラカンが恐ろしい速度で僕のアクセラの後ろにピタッと付こうとするのを見て「走行車線に避けようか」と思ったのもつかの間。


一度目を離した途端、ウラカンが消えました。




後方にもいないし走行車線にもいない、幽霊にでもあったのかと思い、そのまま走行車線にレーンを変更すると……

ちゃんと追越車線にいました(笑)


なんてことはない話で、全高1,165mmのウラカンに本気で煽られるとアクセラのルームミラーからは見えなくなってしまうだけの話なのでした。

f:id:mxzxkx:20171208210438j:plain

ちなみにアクセラのリアビューはこんな感じです。後方下部は当然見えません(笑)

走行中はまあ良いとしても、バック駐車は今でもやっぱり気を使いますね。

ショッピングモールなんかで駐車する時に子どもが歩いていても全く見えないので……バックカメラは必須だと思います。



アクセラに限らず昨今の車は後方視界が極端に悪くなっていると思います(アクセラは輪を掛けて悪いのですが)

おそらくバックカメラの普及率が高まったことと、デザインと空力優先の車作りの弊害が出ているのでしょうね。

マツダ車だけでなく、アクアやプリウス等、燃費が良いとされる車も後方視界は結構厳しかったかな。

f:id:mxzxkx:20171125120747j:plain

クーペのインテグラの方がよっぽど見やすかったような気がします


安全装備であるバックカメラの装着率が高まったのは良いのですが、バックカメラは基本的には後退時しかオンになりませんから、走行時の合流などは当然ながら目視でやるわけですよね。

デザインや燃費も大切ですけど、安全に繋がる視認性というか、乗りやすさも両立してほしいと思う今日この頃です。

ウラカンに詰められすぎて見えなくなったことに気付いた時は笑うしかありませんでした(笑)