リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

さよならブルーリフレックスマイカ

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僕のアクセラのカラーである、ブルーリフレックスマイカ。

ブルーというよりもグレーに淡い青を載せたような不思議な色で、太陽光下でも曇天下でもボヤけない、好みのカラーでした。

淡い青、というのが僕の琴線に触れるポイントでして"青でありながらそこまで青くはない"というのがお気に入りなのです。

例えるなら水面の青さ、とでも言うのでしょうか。

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FDのイノセントブルーマイカみたいな煌びやかなブルーも嫌いじゃないんですけどね。

最近はレッド系推しみたいですが、昔からマツダの青は良いものが多かった印象があります。


さて、僕のイチオシであるブルーリフレックスマイカですが……おそらく、今後はラインナップから消えてしまうと思われます。

以前は魂動デザインの車にはほぼ全ての車種にカラー設定があったのですが、アクセラやデミオ、ロードスター・CX-5等々、マイナーチェンジがある度にカタログ落ちとなってしまいました。

2017年12月現在、アテンザに設定されているのみとなっております。

それもおそらく次のモデルチェンジでラインナップからは外れてしまうでしょう。

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ではどうなったのかというと「エターナルブルーマイカ」という新カラーがブルーリフレックスマイカの後継を担う(変な表現ですが)ようになりました。

ブルーリフレックスマイカより若干青みが強くなった、というかブルーに寄せたような色です。



ほとんど変わらないといえばそうですし、変わっているといえば変わっていますね。

少なくとも画像では正直違いはわかりません。

僕もブルーリフレックスマイカの存在を知らなければ気にせずセレクトすると思います(笑)



街を走っていても全く見ない時もある、いわゆる不人気カラーなので「消えていくだろうな」とは感じていたんですけどね。

図らずとレアカラー・レアグレードとなってしまったアクセラを大切にしていきたいと思います(笑)