リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

iPhoneの16GBモデルは流石に限界を感じる

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2014年10月に購入した僕のiPhone6。

動作はだんだん遅くなり、ハイスペックなゲームなどは中々できなくなってきたものの、何とかやりくりしながらまだまだ使っています。

使用開始から3年以上経っていることもあり当然バッテリーも弱り出しているのですが、バッテリー状況を確認するアプリによればとりあえずはMAX時の80%程度は維持できているようです。

さすがにiOS11にはアップデートできていません。

以前iPadmini4をiOS11にアップデートした後に明らかなモッサリを感じたため、iPadmini4にスペックで負けているiPhone6はiOS10で止めています。

通常の方法では過去のOSに戻せない以上、そうそうにはね。

LINEを始めとするアプリの起動が極端に遅かったりしてはいますが、とりあえず処理能力的には何とかかんとか、という状況なのです。

スペックダウンは別の問題もありますけどね。

www.apple.com

 

僕自身はスマホゲームもあんまりやらない方ですし、とりあえずはiPhone6でももう少し戦っていけるかな、と感じているのです。

ある一点を除いて。

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タイトルでバレてしまっていますが、僕のiPhone6は16GB仕様。

写真と動画はクラウドに上げ、音楽は別の媒体に入れ、何とかやっていてもこの状態。

何とか空けたスペースには勝手にiOS11がスタンバイされてしまい、容量はもう限界です。

インスタやLINE等、よく使うアプリはキャッシュが溜まっていってサイズが膨れていく事もあり、旅行先等で容量不足により写真が取れなくなることが頻出します。

 

もうそろそろしんどくなってきました……。

なぜ16GBを選んだのか2014年の僕に問い詰めたいところですが、当時はクラウド活用で何とかなるだろうとか甘いことを考えていたのでしょう。

 

iPhoneSE2の発表(されるのか?)まで戦えるのでしょうか(笑)