リーマンが見た夢

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小型オープンSUVへの期待

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モーターニュースサイトのレスポンスにこんな記事が上がっていました。

VW、小型オープンSUVを2018年内に市販へ…Tクロス ブリーズ | レスポンス(Response.jp)

フォルクスワーゲンは1月4日、コンセプトカーの『Tクロス ブリーズ』の市販モデルを、2018年内に発売すると発表した。

2016年春に初公開されたTクロス ブリーズは、フォルクスワーゲンが『ティグアン』の下に位置する小型SUVを提案したコンセプトカー。『ポロ』サイズの小型SUVでありながら、オープンカーという点が、最大の特徴になる。

 (全文はソース元へ)

記事からは日本で発売するのかどうかが不明ではありますが、もし日本で買えるとすればかなり良い話だと思います。

日本で買えるSUVは数あれど、オープンカーとしても販売している車は1種類しかありません。
(屋根が外せるだけ、というようなクロカン系は除く)

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その1種類もレンジローバー・イヴォーク コンバーチブルという選ばれた者しか乗れないような車だけですから、実は空いている市場なんですよね。

おそらく売れないことがわかっているから国産メーカーは参入していないんだろうと思いますが(笑)


イメージ的な問題でしかないのですが、SUVとオープンの感覚的な相性って意外と良いと思うんですよね

キャンプでオープン走行すれば(できるのか?)注目を浴びること間違い無しです。

オープン化すると重くなったり構造上トランクスペースが小さくなってしまったり独立トランクにせざるを得なくなって使いづらくなるなどの問題はあるのですが、それでもアウトドア志向の車にはオープンが似合うはず。


・大きすぎない(最大でもCDセグメントクラス)
・トランクスペースをそれなりに確保
・しっかり4人乗れる
・メタルトップ

高望みですが、この4点をしっかり押さえたオープンSUVがあれば日本でもそれなりに売れると思うんですよね。

サイズとコストを抑えた上で上記を守るのは正直無理でしょうが(笑)

VWのコレを皮切りに日本勢もぜひ小型SUVのオープン化に参入して欲しいと願う今日この頃でした。