リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

もしも今国産コンパクトカーを買うなら

車情報サイトの見出しみたいなタイトルですが、僕が昔フィットに乗っていたあの頃と違い"最近のコンパクトカーは凄いな"と思うことも増えてきました。

コスト的に厳しい価格帯であること、市場が激戦区であることから各社が凌ぎを削っているのが良くわかるのがその理由なのかもしれません。

今のところ……アクセラから乗り換える予定はないのですが、コンパクトカー達の中でも特に「所有してみたい!」と思わせる車が2台ありますので、自分自身の備忘録兼ねてご紹介。

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「コンパクトカー選び」とか言い出しておいていきなりこの車を出すのはおかしいのですが……

スズキ・スイフトスポーツです。

970kgのコンパクトサイズのボディに1400ccターボ(140ps/23.4kg・m)で6MT。

このスペックで面白くないわけないんですよね(笑)

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インテリアはそれなりですが、バケットシート標準なあたりがGood。

後席やラゲッジ等々若干狭かったりはするのが難点ですが、そこはスイフトがベースになっているコンパクトカーですし仕方ないでしょう。

価格は安全装備付き最高グレードの6MTで200万円弱とコンパクトカーとしては高めですが、走行性能から考えると破格のプライスですね。

先代から続く高コスパな1台だと思います。

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スイスポといえばイエローですが、自分で買うならシルバーメタリックかな。



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続いてはマツダ・デミオ。

こちらは選んだ理由は、エンジンとか走行性能とか室内空間とかそういうことではないのです。

もちろんそれらも別に悪くないのですが、そんなことよりも……

www.mazda.co.jp


「Noble Crimson(ノーブル クリムゾン)」と題されたこの特別仕様車。

これが欲しい(笑)

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千鳥格子のレッドシート、派手でいいですよね。

インテリアもホワイトの装飾がされ、格調高い仕上がりになっています。

お値段もかなり強気(177万~226万)でAT仕様しか選べない残念さはありますが、それでもかなり魅力的な1台です。

以前あったベリーサという車もそうでしたが、マツダは時々インテリア推しの車を出してくれるのが良いですね。

昔はインテリアなんてどうでもいい派でしたが、やはり毎日見るからこそ感性を刺激するものであるべきだと最近は感じるようになりました。


上記2台、玉石混合の国産コンパクトカー達の中でも特にひときわ光る存在だと感じます。

Bセグメントクラスの車では何かしら強みを持ってるものでないとあまり惹かれないですからね。

宝くじが当たったらぜひアシグルマとして用意したい(笑)