リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

現実的な暖機の方法について

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寒い日が続いています。

テレビでは数年前の大雪を彷彿させるような"大寒波"のフレーズが並び、実際に水道管が凍る等の事件が起きていますね。

僕が住む長野県も気温が氷点下になることが平常となり、風通しの良すぎる家で辛い日々を送っています(笑)

 

気温が下がってくるにつれて車の始動時に気になってくる暖機運転の是非

自動車も機械である以上「しないよりはした方が車には優しい」というのが当然の結論ではあるのですが、現実問題として忙しい朝に中々暖機する時間は取れないのです。

エンジンスターターがあれば問題ない話ですが、現状では僕の車には装備されていません。

そういった中で"どう対処すべきか"という自分の基準を定めるべく、少し調べて考えてみることにしました。

暖機運転とは?暖機運転の必要性と方法について|中古車なら【グーネット】

実践しよう!エコドライブ 暖機運転は控えめに



色々なサイトで暖機運転の是非が語られていますが、僕としての結論は一つです。

「アイドリングが落ち着くまで数十秒間の暖機を行い、負荷を掛けないようにゆっくり走行する」が最適解だと感じました。

エンジンを掛けてアイドリングで放置するのがいわゆる暖機ですがこれだと結局トランスミッションやデフなんかの駆動系やその他の部品は冷えたままなんですよね。

その状態でエンジンが温まったからといってアクセル全開で行けるわけではありませんので、ゆっくり走りだして"暖機走行"を行うというのが重要かなと思います。

急激なエンブレを避ける等、駆動系に負荷を掛けないように運転できればモアベターでしょう。中々難しいですけど。


そもそも、あまりエンジン暖機に時間を掛けすぎるのもちょっと良くなさそうではあります。

低温アイドリングで長時間放置するとそれはそれで何かしらの問題が起きそうですし……。カーボンとかスラッジとか。

始動直後のアイドリングが落ち着くのを待つ、程度が現実的なところかなと感じます。