リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

車のエバポレーターをお手軽に掃除する

3ヶ月以上間隔が空いてしまいました……。

引っ越しやら行事やらで忙しく、車もほとんど触れずスノーボードもほとんど出来ず。

気がつけば春も終わり、いつの間にか初夏に(笑)

 

日ごとに気温が高くなっていき、最近は昼間に運転していると暑くてたまらない、そんな時期になってきました。

窓を全開にして堪え忍ぶのもそろそろ限界なので、少し前からカーエアコンをオンにするようにしたのですが……。

 

エアコンが臭い。臭すぎる。

 

エアコンから酸っぱさが混じった、カビた臭いがします。

どうやらいつの間にかエバポレーターがカビてしまった模様。

 

エアコンはONにしないと倒れてしまいますがONにすると臭くてすごく厳しい。

なのにお金はない(笑)ということでDIYにて対処療法を行うことにしました。

 

タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006

各所で一定の評価を得ている、こちらのクイックエバポレータークリーナーを使ってエバポレーターを掃除することにします。

 

エバポレーターの掃除、というと大変な印象を受けますが、こちらのクリーナーはエアコンファンを通じてエバポレーターにクリーナーを送り込むだけの簡単仕様。

当然エバポレーターをバラして完全洗浄するよりは効果が低いですが、カビが原因の悪臭にはそれなりに効力を発揮します。

 

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まずは助手席のグローブボックスを外し、エアコンフィルター(中心の黒い部分)も取り外します。

 

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エアコンフィルターの下部にファンがあるため、そこにうまく薬剤が入るようにセッティング。

あまり深くまでケーブルを入れると回転するファンに接触して先端が舞い、あらぬ方向に薬剤が飛び散るので注意が必要です(笑)

 

ちなみにこの商品、ココに固定するための部品がついています。

が、アクセラの形状に合わずうまく設置できなかったので養生テープで無理やり固定しました。

 

セッティングが完了したらエンジンを掛け、

・窓を全開

・A/Cをオフ

・温度設定を最低に

・内気循環設定

・風量最大

・吹き出し口はVent(上部)に設定する

 

説明書通りなのですが、ここまで行ったら準備完了。

当然AUTOモードにしてはいけません。

エンジンを掛けたまま、スプレー缶のスイッチを押します。

 

この商品は一度スイッチを押すと中身を全部吹ききるまで吐出する仕組みになっています。

吐出が止まるまで3分ほど放置し、その後A/Cをオンにして5分ほど放置します。

 

薬剤を送った後A/Cをオンにすることで結露水によって汚れを流す、というのがこの商品のコンセプトのようですね。

 

車両下部から結露水が流れていることを確認して作業終了です。

 

 

施工した感想ですが、カビの臭いはほぼ消えました。

お手軽施工な割にかなりの効果があると思います。

代わりにこのスプレーの薬剤の臭いがしばらく残っていましたが、不快な臭いじゃないし(主観)

1週間ほどで消えたので問題ないと思われます。

 

生き地獄から解放されました。

これで無事に夏を乗り切ることが出来そうです。

 

タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006

タクティー(TACTI) DRIVE JOY(ドライブジョイ) クイックエバポレータークリーナーS 60ml V9354-0006