リーマンが見た夢

サラリーマンが日々の生活や業務中に考えたことを綴ります

Apple Watch Series3を買いました

AppleWatchのSeries3を3ヶ月前に購入していたのでレビューします。

 
現行AppleWatchには様々なバリエーションがあり、それぞれスペックや価格が異なります。

 

バンドの違い等を除き、大別すると下記の3種類。
 
・アルミニウム&GPS仕様
・アルミニウム&GPS+Cellular仕様
・ステンレス &GPS+Cellular仕様
 
下に行くほどお値段とランクが上がっていきます。
 

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今回僕が購入したのは一番上のアルミニウム&GPS単体のモデル(税別36,800円)
 
カラーはスペースグレイをセレクトしました。
 
セルラー仕様にするとAppleWatch単体で通信することができるようになるのですが、維持費が掛かる上に格安SIM系列では対応していないので僕がセレクトできるのはGPS仕様一択でした。
 
ステンレスケースはお値段が倍くらいになるのでさすがに・・・・・・。
 
 
さてAppleWatchですが、スペックとは関係なくとても多くの機能を有しています。
 
Watch単体で動作する機能もあれば、iPhoneとの連携で使える機能もあり、とても書ききれないくらい。
 
 
 
ということで、実際に3ヶ月使用した上で、今でも僕が恒常的に使っている機能に限り紹介させていただきます
 
 
1.通知機能
iPhoneに届いた通知をWatch上でも通知してくれる機能です。
 
バイブレーションして教えてくれるので、通知を逃すことがまず無くなりました。
 
表示できる内容は限られますが、LINEやメッセージ、メール等の内容をそのまま確認できるのが優秀です。
 
電話もスピーカー通話であれば応答できますし、定型文であれば返信もWatch上で行えます。「了解しました」とか。
 
腕時計に向かって通話するのは少々勇気がいるのであまり使いませんが(笑)
 
基本的にiPhoneに通知される機能は全て転送できるので、カレンダーとかリマインダーとかも時間になると教えてくれます。
 
Watch上で確認した通知はiPhoneからは消えますし、iPhoneがスリープでなければWatchには通知が来ないので、2重に通知が来て鬱陶しく感じることもありません。
 
2.ウォッチフェイスに情報表示
ウォッチフェイス(文字盤)をカスタムし、天気やスケジュール等の情報を表示することができます。
 
その日の天気や現在の気温等をiPhoneを出さずに確認できるので、ポケットから携帯を取り出す頻度が激減します。
 
Siriも内蔵しているので、スケジュールやリマインダーの操作程度ならWatch上で行えるのもグッド。
 
 
3.ApplePay
AppleWatchでもApplePayを利用することができます。
 
SuicaだけはiPhone⇔AppleWatch間で同じカードの使用が出来ないようなのですが、それ以外は基本的にiPhoneに登録されているものをそのまま使用できます。
 
iPhoneと違って指紋認証等をせずにそのままICリーダーにかざして支払うことができるのでかなり楽です。
 
 
 
 
 
以上です。
 
AppleWatchのウリであるヘルスケアだとか運動量計だとかそういったものは一切使ってません。
 
一日の運動量を測定してみたこともあるのですが、煩わしいので一切オフにしてしまいました(笑)
 
要するに僕の使い方はiPhoneでも行えることを腕時計で代替しているだけに過ぎないのですが、それでも「買ってよかった!」と心から思えるくらいには便利だと思っています。
 
一番便利なのが通知機能ですね。
 
Watchを付けている腕が振動するので着信が来て気付かないことはさすがにありませんし、重要な通知を逃すことがなくなったのがとても大きいです。
 
これだけでもAppleWatchが外せない理由になっています
 
 
 
「充電が必要な腕時計」として捉えるとAppleWatchは微妙な製品ですが「腕部装着型ガジェット」として捉えるAppleWatchはデジタルツール依存者には超オススメです。
 
逆に、「そこまでデジタルツールに依存してないよ」という方はAppleWatchを買っても満足感は得られないかもしれません。
 
決して安いアイテムではありませんし、腕時計としてのデザインはそこまで良いとも思えませんので……。
 
僕自身もフォーマルな場ではAppleWatchを外して普通の時計に付け替えていますし、あくまでも「ガジェット」でしかないですしね。